久々の一碗水で舌鼓!

スマホにしたらバッテリーのもちが悪い!と言う声をあちこちから聞くのですが、
ワタシのスマホはその点とってもイイ子ちゃん。
試しにどのくらいバッテリーが持つか、実験してみました。
今はタブレットをメインに使っているので、スマホを使うのは朝の目覚まし、
それにメールが一日数通と、ネットをチラ見程度なんですが、
金曜日に充電して今日現在、まだバッテリー残量が20%あります(^^;)
後一日このままで頑張ろうかと思いましたが、寝ている間にバッテリー切れ・・・
なんて事になって目覚ましが鳴らないと困るんで、今夜は充電して寝ます(笑)

さてそのスマホに取って代わったタブレット。
会社帰り、日経新聞の中から面白そうな記事を選んでチェックするのが日課なんですが、
昨日、恒例の「流行語大賞」が発表されたというニュースを見て愕然。
大賞に選ばれたのは、まーったく耳にしたことも目にしたこともない言葉でした。
ナンジャコリャ?!と思わず記事を読んでやっと分かりましたが、
残念ながらその言葉の主もまた、見た事も名前を聞いた事もない人でした(^^;)
たまには普通の番組(バラエティとか?)見ないと時代についていけないかも・・・

さて、先日ココでちらっとお話ししましたが、我が社のニューフェイスK部長に連れられ
予約の取れない創作中華の店、「一碗水」に行ってきました(^^)

以前、と言ってももう4年程前でしょうか、訪問したときはアラカルトもあったのですが、
今は6000円のコース一本勝負です。

中華料理店とは思えないほどシンプルな店構え。 表に並んだ紹興酒の甕が目印です(^^)
a0170321_2222698.jpg


まずはお通し。
a0170321_22221746.jpg

しらさえびの香味揚げ、三色の菊の甘酢漬け・中国湯葉巻き、
紹興酒に漬けた蒸し鶏、トリュフ入りのユリ根にゴボウチップス。
うーん、凝りまくり(笑)

これはビール飲んでる場合じゃない!という事で、プレモルからすぐに紹興酒へ。
a0170321_2246252.jpg

すっきりと飲みやすいこれは8年物。

栗と金華ハムと白菜のスープ。
a0170321_22571529.jpg

うーん、何とも上品なお味!

烏賊と家鴨の腸詰のXO醤炒め、真菰茸、花韮。
a0170321_2258358.jpg

むっちりした烏賊に絡まった家鴨の腸詰、激ウマ~(@@)

あっという間にデキャンタ飲み干しちゃったんで、お次は濃厚タイプの8年物。
a0170321_230323.jpg

トロリと甘く、まるでポートワインのような味わいでした。

豚ヒレ肉のオレンジチリソース。
a0170321_22231654.jpg

まだアラカルトメニューがあった頃、ここのスペシャリテだったのが黒酢の酢豚だったのですが、
それをオレンジソースにしちゃった感じ?!
これまた美味しいんですが、でもやっぱり黒酢の酢豚が食べたかった・・・(涙)

鱈の白子と春雨の腐乳ソース。
a0170321_22233976.jpg

中華の常識を破る?!何ともユニークな一品です(^^)
勿論お味は絶品!香菜好きなワタシが「もっと香菜欲しいなー」とつぶやくと、
追加しましょうか?と(笑) お言葉に甘えて、一掴み乗せてもらっちゃいました♪

さあ、そろそろ〆のご飯ものか、麺か・・・
a0170321_2223444.jpg

ご飯でした~♪
和牛バラ肉と大根煮込み、ご飯添え。
八角の効いたトロトロの牛バラ煮込み、最高です!
これは三人前なんですが、シェアじゃなくて一人で土鍋抱えたかった~(爆)

最後はスィーツ。
a0170321_2224569.jpg

黒ゴマの白玉、胡桃と棗のお汁粉です。

結局紹興酒のデキャンタをもう一本空けて、もうお腹がパッツンパッツン!
いやー、美味しかったです!(でも黒酢の酢豚も・・・ってしつこ過ぎ?!)



紹興酒飲み過ぎでかなりベロベロな上にお腹もはち切れかけだと言うのに!
つい足が向いてしまうのがいつもの場所。

もう何も食べられない~(><)とどの口が言ったのか知りませんが(爆)
a0170321_22243917.jpg

ふと意識が戻ったとき、目の前にあったのはホワイト盛りのアレンジバージョンでした(^^;)
あ、ちなみにこれはK部長、Kちゃんと三人で♪ってどっちにしても食べ過ぎや~ん!
by chidoriashi55 | 2012-12-04 23:16 | 美味しい

残しておきたい美味しい記憶と日々の徒然をのんびり綴ってます。


by chidori
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31